MESSAGE

「BRAND LOGO」

THE PRINCE OF PAPAYA

《左の青パパイア》

 

食物として、また予防医療、日用品などの日常の様々な場面にもたらされる、

パパイアの恵みが満タンに詰まった果実を表しています。

 

《右のキャラクター》

 

パパイア王子を表現しています。

パパイア王子が被っている冠には『人と地域・食と医療・食材と料理・生産者 と食べる人、を繋ぐ』という意味と、『農業は人の手が創り出すもの』という

思いが込められています。

《カラーリング》

『安心・安全・回復・癒し』を連想させる色の心理イメージから、

また事業の核となる青パパイアの実の象徴的なグリーンを使い、パパイア王子のアイデンティティを強調しています。

from THE PRINCE OF PAPAYA

『MIYAZAKI GREEN PAPAYA TEA』
『MIYAZAKI GREEN PAPAYA SOAP』

 

MIYAZAKI GREEN PAPAYA加工品のデザインに使用

豊富な栄養成分を一玉に秘めたMIYAZAKI GREEN PAPAYA。
それらを様々なカラーとカタチで表現しています。

MIYAZAKI MANGO Dried

『MIYAZAKI MANGO Dried』

 

MIYAZAKI MANGO Driedのデザインに使用

宮崎県産完熟マンゴーを使用。

マンゴーにも美容と健康に不可欠な成分が豊富に含まれています。

年中マンゴーを味わってもらえる様に

​ドライフルーツを開発しました。

​今後もドライフルーツは取り扱い作物を増やしていきます。

「TOP MESSAGE」

岩本脩成 SHUSEI  IWAMOTO

宮崎県宮崎市生まれ。
再生医療に興味を持ち、大学に進学。
東京農工大学生命工学科、同大学産業技術専攻(MOT)修了後、日産化学株式会社に研究職として就職。同社の新規事業部にてiPS細胞などを用いた、再生医療材料開発に従事。

2019年に宮崎に帰郷。宮崎にて食のちからを活用した予防医療を実現すべく
宮崎県新富町にて「メディカルフルーツ」「酵素の王様」青パパイアを活用した事業をスタート。青パパイアの栽培や青パパイア加工品開発を行う。

 

私がそもそも医療に興味を持ったきっかけは、幼い頃にかかった腎臓の病気です。その病気の経験を通じて、困った人を助ける医療の力の偉大さを感じ、自分もその様な分野に関わった仕事をしていきたいと幼少ながら漠然と考えておりました。

時代の流れと共に、再生医療という新たな医療のカタチが出現し、私もその分野に惹かれて学びを進めていきました。非常に可能性を秘めた分野であり、今尚世界中で様々な研究が行われています。再生医療の発展は、世界中の治療困難な病気をもつ患者さんの希望であり、私自身も期待しているところです。

一方、その様な医療による治療というのは侵襲型のものが主であり、苦痛や様々なコストを伴うものになります。私自身も過去の病気の治療は苦痛であったという記憶が残っています。

​その様な思いをする方を一人でも少なくしたい。

 

現代は便利になった反面、不規則な食生活やストレスを溜めがちな日々など、自分でも気が付かないうちに自分の心や身体に負担をかけがちです。

その様なカラダの不調を、日々ご自身が取り入れるものや使っているものから解消してもらいたい。いきなり大幅に変えていくのは難しいけれど、少しずつでも自分の身体に気を使っていきたい。状態を変えていきたい。

 

その様な想いにお応えしたいという願いから、本ブランドが立ち上がりました。